喫茶店の演出にプリックアンティークタイルを使用した例です。座席を囲む壁の天井近くまで、貼られたアンティークタイルは、柱から突き出た梁の質感と合わさって、喫茶店の店内を、落ち着いた、時間を感じさせる雰囲気に仕上げています。
このプリックアンティークタイルは目地幅を約10mm、深い目地で仕上げられています。また、額縁などを飾るためのフックは、アンティークタイルに直接取り付けています。
梁との取り合い部分や、壁の角の部分には、カットしたタイルが多く必要になります。プリックアンティークタイルは、ノコで切断できるほど加工性が良く、作業の効率化により、店舗の施工スケジュールにも柔軟に対応することができます。
デザインの幅を広げる質感
プリックアンティークタイルは、長い年月を過ごしたレンガの独特な質感を再現したアンティークタイルです。表面の凹凸や、風化して剥がれた漆喰の痕など、 質感を大切にすることによって、本物の持つ雰囲気を再現しました。また、プリックアンティークタイルには、サイズにばらつきを持たせています。このばらつきによって、 レンガタイルを貼った面全体としての、おもしろさ、独特な雰囲気を、生み出すことができます。
使いやすい軽さ
工房志楽のプリックタイルシリーズは今までのタイルの概念を変える軽さを実現しました。 重いレンガタイルを貼る場合、下地にはかなりの重さがかかる事になり、それなりの強度が必要になります。しかし、 プリックアンティークタイルは1枚当たり240gの重さしかなく、下地への負担を大きく減らすことができます。また、軽いということにより、施工上のメリットも生まれます。女性でも 簡単に取り扱うことができ、一つ一つの作業が楽なり、高い場所へ貼りつける際の安全性も高くなります。DIYでも使えるレンガタイルです。
簡単な加工
プリックアンティークは裏面からのこぎりで切れ目を入れ、簡単に割ることができます。切断するのに高価な専用の工具は必要ありません。自由な形に簡単に切断する ことができるので、綺麗にレンガタイルを貼ることができます。また女性でも簡単に加工できるので、気軽にご使用いただけます。
日本製
工房志楽の製品は、すべて広島の自社工場で製造しております。製品に使用する原材料から、製造、施工のアドバイスまで、安心して製品をご利用いただけるよう、製品開発から製造・販売まで一貫して行っております。また、自社工場で製造する強みを活かし、様々なご要望に対して柔軟に対応することができます。









