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軽量で加工が簡単なレンガ風タイル「プリックタイルシリーズ」の プリックタイルの特徴!
・本物のレンガから型をとったレンガ風タイルです。リアルな質感でレンガの雰囲気を再現します。
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| 接 着 剤 |
室内用(参考) | ネオピタ#99(→こちらからご購入いただけます) コニシ(株) コンクリートボンドK-10 セメダイン(株) コンクリメントA |
| 屋外用 | 市販の屋外タイル用接着剤はすべて対象となりますが、十分な接着強度を確保するために屋外用タイル専用ボンドを使用してください。 またはネオピタ#99(→こちらからご購入いただけます) |
養生
レンガタイルの貼り付け作業では、使用する接着剤や目地セメントにより、周辺(特に下)を汚してしまうことがあります。 市販のマスキングテープや、マスカーテープなどを使い、あらかじめ汚れが付着しそうな場所を、養生しましょう。
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【養生テープ】 |
割り付け
面倒でなければ割り付けを行いましょう。あらかじめ、どのような寸法、枚数で貼りつけるかを、貼りつける部分に割りつけておくことで、仕上がりが奇麗になります。また、水平にまっすぐ貼る ためにも、割り付けを行うことをお勧めいたします。
タイル側に接着剤を塗布するか、下地側に接着剤を塗布して圧着します。貼りつける際には、しっかりとレンガタイルを押して、圧着させましょう。
➀ 接着剤の塗布![]() 市販のタイル用接着剤 を塗布します。 |
② 圧着![]() 押付けるようにして 圧着します。 |
★レンガタイルの加工方法
- プリックタイルはノコギリ(塩ビノコがお勧め)で切り目を入れると、簡単に折ることができます。
- プリックアンティークタイル、プリックブリティッシュタイルは、表面からノコギリで切れ目を入れると、ノコギリが痛みやすいので裏面から切れ目を入れ、折ってください。
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【ヘラ】 |
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【のこ】 |
必ず必要な作業ではありませんが、レンガタイルに目地を入れると、雰囲気良く仕上がります。貼りつけ後、もうひと頑張りしましょう!目地セメントを使って目地を仕上げます。
Ⅰ.目地材剤の練り混ぜ
目地材に適度な水を入れ良く練混ぜて下さい。固さは三角袋で絞り出せる程度を目安にします(やわらかめの味噌程度)。あまりやわらかいと、目地入地に垂れてしまいます。水を少しずつ入れ、固さを調整しながら練り混ぜましょう。
(※目地材はそのままでもご使用いただけますが、目地材に対して50%程度の砂を入れても雰囲気良く仕上がります。)
★目地材の練り込み
目地材(弊社商品の場合)に必要な水は1㎏に対して約280㏄程度です。最初は混ざりにくいですが、徐々に混ざってきますのでしっかり混ぜて下さい。また、水を多く入れすぎると使えなくなってしまいますので注意しましょう!
Ⅱ. 目地入れ・仕上げ
絞り袋に練り混ぜた目地材を入れ、絞り出しながら目地に充填します。
目地入れ![]() |
この時に入れる目地材の量により、深目地、中目地、浅目地などの仕上がり
が決まります。

(「プリックアンティークタイルの目地」をご参照下さい)
目地表面の仕上げとして、①絞り袋で目地材を入れたそのままの雰囲気で仕上げる方法と、②目地コテで表面を慣らす方法があります。
①の場合は、そのままですので、目地が乾いた後、はみ出した目地の部分
や汚れを刷毛を使用して落とし完成です。
②の場合、目地を入れてから20~30分(寒い場合、もう少し時間をおきます)して目地コテで目地の表面を整えます。目地が乾いた後、はみ出し
た目地の部分や汚れを刷毛で落とし、完成です。 →★目地入れに便利!目地こて3点セット販売中です。
目地入れ後、20分~30分(冬場は40分~60分)後に目地こてで均しながら、押さえていきます。![]()
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【目地こて】 |
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【絞り袋】 |
目地セメントを使うほかに、紙粘土で目地を作る方法もあります。「紙粘土で目地」をご参考下さい。

動画でご紹介
見ればもっと分かりやすい。作業の様子を動画でご紹介します!
Ⅰ.レンガタイルの切断方法
軽量レンガタイルを切断してみます。といってもレンガタイルの裏からのこで切れ目を入れるだけで簡単に割ることができます。映像のタイルは「プリックタイル」です。
ちなみに、お勧めのノコは塩ビパイプ用です。ホームセンターで購入できる品で、パイプ鋸や塩ビノコと書いてある商品です。
Ⅱ.レンガタイルの貼り付け
レンガタイルを貼り付けます。今回は、レンガタイルに接着剤を塗布し、下地に貼りつけました。
DIY! プリックタイルの貼り方ガイド





















