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プリックタイルの施工ガイド

1. 下地の確認

下地の種類、材質、状態などによって接着不良を生じる可能性があります。
貼り付け施工前には清掃などを十分に行ない、油脂などの付着物を完全に取り除いてください。


2. 接着剤と接着力の確認

貼り付け用接着剤は室内の場合、市販のコンクリートボンドなど粘度の高いものを使用してください。屋外の場合は市販の接着用樹脂モルタルを使用してください。
実際に貼付けを行なう場所で使用する接着剤のテストを行ない、タイルの材料破断に至る接着強度を確認してください。



室内用(参考) コニシ(株) コンクリートボンドK-10
セメダイン(株) コンクリメントA
屋外用 市販の屋外タイル用接着剤はすべて対象となりますが、十分な接着強度を確保するために接着用樹脂モルタルを使用してください。
※屋内・外を問わず塗り壁剤を施工した直後に圧着する方法もありますが、必ず同様に接着力を確認してください。

3. 貼り付け方法

屋内、外共、タイル側に接着剤を塗布して圧着してください。
屋外の場合は特にビブラートなどを使用するなどしてしっかりと全面圧着してください。
【タイルの切断方法】
        
  • プリックタイルの場合、ノコギリで切り目を入れて折って下さい。
  •     
  • プリックアンティークタイルの場合、ノコギリで裏面より切り目を入れて折って下さい。表面からノコギリで切れ目を入れると、ノコギリが痛んでしまいます。
  •    
1. 接着剤の塗布

接着剤を塗布します

市販のタイル用接着剤
またはコンクリートボンドで
2. 圧着

圧着します

強く押付けるようにして
圧着
3. 目地入れ

目地入れを行います

絞り袋を利用して目地入れ

暖かい空間を演出するならそのままで、シャープな雰囲気を出したい場合は目地ゴテを使用

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