羽目板のエイジング加工方

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こんにちは、工房志楽のこまつです。

昔からよく使われてきた羽目板。
その羽目板をエイジング加工してみました。

ということで、下のような感じの羽目板を作る場合の加工方法です。

①杉の羽目板(既製品、厚15㎜)の表面を帯鋸を使い傷を入れていきます。
②うずくりをかけ、表面の凹凸を出すとともに、傷をやわらかい雰囲気にします。
③塗装します。(今回はオスモを使い色を出してます)
 オスモは乾く前にふき取り、ムラを作ってやるのがいいです。オスモは
 色が豊富で、混ぜて好きな色合いが出せるので、デザインに合った
 エイジングが可能だと思います。

140923.jpg


140923a.jpg


ざっくりですが、以上!

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