レンガ風タイルの最近のブログ記事

こんにちは、工房志楽のこまつです。

軽量レンガ風タイルの制作例のつづきです。

並べて、雰囲気の確認です。

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濃淡の出方が調整できるのですが、今回は少し濃いすぎたかなと思いまして、
次回は少し赤めの色合いに調整しようかと。

日々、表現の幅を広げるための研究です。


工房志楽 研究開発部屋より
こんにちは、工房志楽のこまつです。

結構満足しています。

赤れんが風で、焼きむらのついたシンプルなレンガを、

軽くて、加工しやすくて、施工が簡単なセメント系レンガ風タイルで再現したいと、
思っていました。

その結果、

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このような、

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感じに、

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仕上がりまして、

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なかなかいいんじゃないかと。
思う次第です。



工房志楽 研究開発部屋より

こんばんは、もう秋ですね。
工房志楽のこまつです。

秋といえば収穫の秋。または秋刀魚の秋。好きです、秋刀魚。

さて、ブリックタイルの新しいサンプル写真をご紹介します。
見ての通り、濃いめ色合いから赤レンガ風の色合いまで、色の幅を作っています。

これまでのセメント系ブリックタイルでは難しかった風合を、根性と忍耐で作り出して
おります。

8月に渋谷のBarの内装で80㎡ほど使っていただきました。
数量によってはお作りできます。在庫は無いので現状受注生産となっております。


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それでは、良い秋を。

こんにちは、工房志楽のこまつです。

こんなの作りたい!と思ってもらえるかどうか分かりませんが、
作るって結構大変で、そして楽しいです。

カウンターにレンガ風タイルを貼る様子をホームページにアップしました。

おおまかに言うと、「目地入れ以外は簡単」です。


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よろしければご覧ください。



レンガ風タイルの製作

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こんばんは、工房志楽のこまつです。

新しいレンガ風タイルの製作をしています。

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アンティークなレンガの雰囲気を再現するために、日々試作を繰り返してきた
結果、上記のような製品が仕上がりました。


本物のレンガは重いし加工にも手間がかかり、施工は難しい。
そこでレンガ風タイルというのがあります。軽量で加工も手間がかからない。
施行が簡単で、店舗や住宅に幅広く使える商品です。

でも、、、

本物のレンガの質感を再現できていませんでした。

レンガ風タイルには焼き物(セラミック)系とセメント系があり、うちはセメント系
のレンガ風タイルを製作しておりました。

セメント系の特徴としては、本物のレンガから型をとるので、細かい凹凸まで
正確に再現する事ができます。ただし、レンガの深みのある色合いを再現す
る事ができませんでした。(セメントに色を付けて製造するため、数種類の色を
使うのですが、それぞれの色がどうして均一で、深みの無い色になってしまい
ます)

そこでどうしたもんかと。

3年間いろいろな方法を試しては失敗し、その繰り返しの結果が、上の写真です。

セメント系のレンガ風タイルでありながら、本物のレンガ(特にアンティーク)の
雰囲気のタイル。


少し近づけてきました。


さて、作ったはいいけどこれどこに貼ろう。。。


工房志楽

レンガ風タイルの試作

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こんばんは、工房志楽のこまつです。

ブログを変えたのはいいですが、使い方がいまいち分かりません。
そんなわけで、レンガ風タイルの試作品のご紹介です。


130529.jpgのサムネール画像


本物の古レンガをカットするとタイルになり、店舗等で使うと本当にいい雰囲気
を再現することができます。しかし、重量は重く加工も大変です。

そこで軽量で加工が簡単なレンガ風のタイルがあるのですが、これがなかなか
本物のレンガのような雰囲気を再現できません。どうしても色合いがのっぺりし
たり、濃淡や自然なムラが無かったりと。。。

そんなわけで、本物の古レンガのようなレンガ風タイルを目指して試作しており
ます。

レンガ風タイルについてのお問合せ、ご相談、お悩みは工房志楽のこまつまで。


工房志楽
http://koubou-shiraku.com