試作事例

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試作事例一覧


工房志楽が試作品として製作したものをご紹介します。ご興味のある方はお問い合わせください。


【試作事例5】大判のコンクリートパネル

450㎜×900㎜×厚10㎜の大判のコンクリートパネルです。表面はコンクリートそのままの質感と色見です。 コンクリート打ちっぱなしの壁は新築以外では難しいですが、このパネルであれば手軽に再現できます。

こちらはコンクリートの表面にPコン(木コン)を再現してみたものです。

表面はこのようにフラットながら、セメントの自然な濃淡があります。


【試作事例4】いろいろな質感のコンクリート造形品

杉の浮造り加工の質感を表現したもの。
触ると木目の凹凸がよく分かります。


焼き杉の質感を表現したもの。


こちらも焼き杉の質感を表現したもの。焼き杉特有のひび割れも表現されています。

こちらは墨を塗って黒っぽくしたもの。ひび割れ部分に墨が入って凹凸が際立ちます。


やや凹凸のあるざらざらした質感を表現したもの。触れた感じは砂壁に似ています。


波模様

彫刻から型を取ったもの


【試作事例3】レーザー加工機で軽量コンクリートブロック風タイルに模様を

軽量コンクリートブロック風タイルにレーザー加工機で模様を掘り、模様の部分に黒で色を付けました。(掘ると言っても薄く削るだけでほとんど凹凸は分かりません)
掘った部分に黒い塗料を流し込み模様を際立たせています。

タイルを貼る際に何枚かアクセントとして入れると面白いかもしれません。


【試作事例2】レーザー加工機でアクリル板を加工

レーザー加工機でアクリル板を加工しました。白い文字部分はレーザーで掘っています。
今回加工に使用したアクリル板の厚みは約10㎜です。

※断面図です。


アクリル板で工房志楽16周年記念の盾を作りました。台座もアクリル板を加工して作っています。写真のように取り外しができます。


アクリル板に深めに文字を掘ったものです。深さはおおよそ2㎜程度です。


【試作事例1】レーザー加工機で文字をくり抜き

文字の形にレーザー加工機でくり抜きました。
使用したのは厚さ6㎜のMDF合板です。 今回くり抜いた板のサイズは縦約139㎜、横約36㎜です。(吊り下げ用の穴の部分は含まず)一番細い部分は0.5㎜ほどを残して外枠と繋がっています。
レーザー加工機の熱で切断している為、切断面は焦げて黒くなります。

このような細い文字もくり抜けました。(「鬼丸国綱」は鎌倉時代作の日本刀です。天下五剣の一つとされています。)


こちらはレーザーで文字を掘ったものです。
同じくMDF合板で製作。直径約105㎜のコースターです。
茶色が濃い部分はレーザーで掘っているので、白っぽい部分より凹んでいます。 堀りの深さは手で触れると凹凸が分かるぐらいです。目測だと0.2~0.3㎜程度といったところです。


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